Atlas Orthogonal 
Chiropractic

アトラスオーソゴナル
カイロプラクティックについて

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 Atlas Orthogonal Chiropracticは、第一頚椎(Atlas)一箇所だけを施術することで、様々な症状を解決し再発を予防することができる施術法です

ではこの第一頚椎(Atlas)をどうやって調整していくのか?

脳幹に近いことから、大きな負荷をかけることはできません。とても危険です。牽引したり、揉んだり、鍼を刺したりなどはもってのほかです。

環椎後頭関節には前・後の環椎後頭膜が、環軸関節には横靭帯や縦束、翼状靭帯などが可動域を保護しています。脊髄や靭帯を損傷することなく微細な振動を与えることで、第一頚椎(Atlas)を正しい位置に調整するのが、Atlas Orthogonal Chiropracticです。

第一頚椎(Atlas)は、前述したとおり、後頭骨と第二頚椎(Axis)の間に挟まっていて、椎体や棘突起を持たない為、体表面からの触診はとても困難です。

唯一、下顎角と乳様突起の間から横突起を触診することができます。Motion Palpationで、関節の動きや遊びを触知し、頭蓋骨に対してどのように歪を生じているのかを判断し、頭側にずれている方を対象にアジャストメントします。

施術には高度なテクニックが必須です

アジャストメントには、器具を使います。正確でOrthogonalなセッティングを可能にする専用のTablePercussionを用い、三次元的に微調整するのです。

AdjustmentTable

Adjustmentの際に重要なのは、①触診が正確であること、②正確にOrthogonalなセッティングポジションを作ること、③アジャストメントではAtlasを確実に微調整させること、そして最後に④施術の評価つまり脚長差とScanning Palpationで施術の効果を正確に評価できること。①~④の全てを完璧に達成できなくてはなりません。

様々な症状を訴えて、多くの患者様からご来院いただいていますが、肩が痛くても、腰が痛くても、顎関節症でも、自律神経失調症でも、施術の対象となるのは第一頚椎(Atlas)だけです。

Atlas Orthogonal Chiropracticは、骨格の歪みに起因する症状、頚椎や腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・五十肩・股関節症・膝関節症・側弯症・顎関節症等々や、神経系の症状、頭痛・めまい・パニック障害・胃腸炎・動悸・不安感・不眠症等々にも適応します。そしてその全てが第一頚椎(Atlas)の微調整で解決できるのです。

代替医療には様々な施術法があり、沢山の施術院がネット上で盛んに広告し集客を工夫しています。患者様は、「どれが本当なのか?」大いに迷っていることと思います。施術法と治癒に至るメカニズムが明確であり、理論に矛盾がないことを読み取り、有効な施術法を選択していただきたい。是非、熟練し実績豊富なAtlas Orthogonistを選択されることをお薦めします。

第一頚椎(Atlas)の触診法について

米国では、Atlasの診断を触診ではなくレントゲン画像に依って行います。

PCで読み込んだ画像から三次元座標を割り出して、アジャストメントするのです。米国ではカイロプラクティックに医療保険が適応され、カイロプラクターがレントゲン撮影することが可能だからです。

しかし、日本のカイロプラクティックに法律はなく、レントゲンを撮るなら、患者様に他の医療機関へ出向いてもらい、三次元のデータを得るための画像を撮ってくる手間と医療費が発生します。それに、正確に施術効果を確認するには術後の画像評価も必要になります。いくら人体に影響の少ない微量な線量とはいえ、無駄に放射線を浴びることは避けたいものです。

また、レントゲンで本当に科学的で正確なデータを得られるかというと、実際はそうでない場合もあります。

画像そのものの精度の問題もありますが、もう一点、立位や座位での撮影の場合、どうしても防御反応がでてしまいMotion Palpationの触診と異なる結果になることがあるからです。レントゲンには写らない、関節を取り巻く軟部組織の状態などは熟練したOrthogonistの触診による診断法が優位であると考えます。

レントゲンによる診断をしないとAtlas Orthogonal Chiropracticとはいえないと論じている人がありますが、レントゲンは検査の為の手段であり、本来の目的は、第一頚椎(Atlas)をOrthogonalにすることによって三次元的にバランスのとれた骨格を再構築することにあるのです。

当院では、病院で検査を受け、ご自身の画像をご持参いただく場合があります。この場合、画像を診断に使用するのではなく、骨変形や神経圧迫の程度を診ることで、Orthogonistとしての立場から、寛解に至る見通しをたて、患者様とともに施術計画についてご相談させていただく重要な資料として使わせていただいております。

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